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2 ヒーラー時の被り行動による分岐結果 一番やってはいけない行動を探します 【DQ10】 [中級者向けコンテンツ]

今回は予告通り、 2 ヒーラー時の被り行動における結果分岐を話していこうかと思います。

行動が被ったときのとっさの 1 ~2秒 これを知っておけば後悔することがなくなるかもしれません!

あくまでも可能性を書いていく記事です。これが正しいというわけではないので、ご了承を。

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1.行動分岐の話の前に役割分けについて

主に 2 僧の話になりますが、僧侶が 2 人いる場合、互いに補助魔法を持つことになるため、意識をしないと行動被りを引き起こしやすいと言えるかと思います。

この場合極まれに回復は私がやりますなどの、役割分担をすることがあります。これ自体は悪いことではないのですが、役割を決めてしまうとある弊害を引き起こしてしまう可能性が出てきます。それは、 イレギュラーが起きると対応しにくくなる、というものです。

ですから、絶対的な役割分担をすることは私はお勧めしません。では行動被りをどうしたらいいか?というとこをじっくり見ていきましょう。

2.行動が被りやすいものを見ていきます

行動が被りやすい呪文を見ていきましょう!

ザオ系 = A
回復系 = B
補助系 = C

主にこの3つになります。今回はこの 3 つを掘り下げて、理論的な行動理念を作っていこうかと思います。

以降は A B C と置き換えて書いていきます。

3.行動被りによる結果分岐

今回はよくつるむことになる 僧侶 賢者 の関係を例に書いていきます。

この場合僧侶が持っているカードというか選択肢は、当然 A B C の 3 のパターンになっています。( ※試練では棍で殴ったりしますが、今回は無し。 )

また賢者も A B C という厳密には C はむげんのさとりなどの補助ですが、これらの3 枚に攻撃もプラスされた選択肢が存在しているわけです。

この場合、理想の流れというのは、当然それぞれのカードが被らない、つまり同種の技をしないという状況になりますが、これは息があっていないと現実的にはとても難しい話になります。※その対策は最後に書きます。

ではそれぞれの被りパターンによる結果の分岐を 1 つずつ見ていきます。

A と B が被ってしまう

まずはザオが被ってしまうパターンを見ていきます。この場合、当然誰かしらが死んでいる状況になるはずです。さてこの状況で行動被りを起こした場合どうなるのか?

両方がそのままザオをした場合

この場合、確実に 1 は復活することになります。しかしながら他の誰かの HP がピンチな状態である場合誰かしらが死ぬ可能性があります。なので、出来る限りはこの行動の被りはしたくないところではあります。

どちらかがキャンセルして、どちらかがそのまま蘇生した場合

この場合はかなり理想的な動きになります。言うまでもないですが、一番状態はいいとは思います。出来る限りこの状況を作り出したいところです。

両方がキャンセルしてしまった場合

これが一番最悪の状態です。周りにピンチな人がいれば当然その人も死ぬ可能性がある、さらに蘇生も遅れてしまう。この 2 重の連鎖によってよりピンチになる恐れがあります。このパターンだけは避けたいところです。

といったように、掘り下げてみてみると、キャンセルしにくいタイミングで、お互いがキャンセルをしてしまうと、とんでもないピンチを招く可能性が出てしまう、ということが分かるかと思います。

これは B のパターンでもいえて、同じように考えれば、キャンセルをするほうがしないよりも、よりリスクが高くなってしまうということが、いえてしまいます。このように、回復や蘇生をするときは、そもそも被らないように行動の意を見せるか、被ってもキャンセルをしない方が、大きなピンチは招きづらいということが分かるかと思います。

C が被ってしまう

この場合、実は上のパターンとは結果が変わってきます。この場合は 2 僧侶として話を進めていきます。

補助もキャンセルしないほうがいいと思う方がいるとは思いますが、これはそうとも限りません。

例えば敵の攻撃がそろそろ来るといった場面では、及ぼす結果は変わってきます。DQ10では後手後手になるとピンチを招く恐れが出てきます。ここでザオをしておけば助かったといった場面や、ここでベホマラーをしておけばもっと楽に倒せたのに!といったパターンが存在しています。

あくまでも大事なことは勝利をすることです。その補助が絶対的に必要なものであればまた変わってきますが、なくてもそこまで大きく変わらない、といった場合は被ることは非常に無駄な 1 手になってしまいます。

また、そこまで大きく変わらないということは、キャンセルをお互いにしてもそもそも戦闘に大きな影響を及ばさない。とも考えることができます。その間に敵の攻撃が来れば、ここから C という行動より、A や B を取る選択肢が生まれてきます。この仕切り直しの方が、実際は大事になってきます。

そういうことを含めると、戦闘の結果に影響があまり出ないような補助効果を入れるときに被った場合、敵の行動次第ではキャンセルするほうがいい結果になる可能性があるといえるかと思います。

4.行動をそもそも悩ませない動きを見せる

これが今回の最後のテーマ。行動が被ったときは回復行動であればキャンセルしないほうがいい、補助行動なら場合によってはキャンセルもあり、という話をしました。

つまり、行動が被ってしまったらどんなに経験豊富なプレイヤーであっても対応が非常に難しいということが分かります。

ならどう対応をとればいいのか?これは、思わせぶりな行動を取らない が答えになります。

例えばザオをするつもりなら、死にそうな人のそばにしっかり張り付いていき、相方に判断の迷いを与えないようにしないといけません。死んでからザオをしにいくと、この被りは結構な頻度で起こるということを、ぜひ頭の隅に入れておいてもらえばなと思います。

逆に相手の動きをしっかり見てあげることも大切です。相方が何かしそうな場合必ず何らかの予備動作をするはずです。野良だとこの予備動作を見切るのは難しいですが、ちょっと間隔をあけて、時間的な差を作ると判断の迷いが消えていくのでは?と私は感じております。

以上のように、行動を合わせるというのは、相手のことを知るとも考えることができます。また、先読みをすることで迷いを生じさせないことも大切です。この 2 点を意識していけば、行動の被り自体が減っていくと私は思っています。行動をする前に譲ることもときには大事なことではないでしょうか。

ちなみにサポの場合は、行動被りによるデメリットが、B 行動にしかないため、先にザオラルをするのであればキャンセルする必要はありません。

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ういはる

簡単にかぶりをなくす方法ありますよ♪
最初に、[かぶった時は全部私がキャンセルしますので、かぶってもキャンセルしないでください]

って強いボスではいつもいってます
 野良でもこれで問題なくいけてます☆
by ういはる (2015-01-15 02:09) 

rinoeru

>ういはるさん

あらかじめ言っておくと確かにいいかもですね。

あらかじめルールを決めておけば、被りもなくなりそうです。
by rinoeru (2015-01-16 12:45) 

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