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僧侶にとっての、頼りになる前衛の条件を考えてみよう! 【DQ10】 [中級者向けコンテンツ]

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当記事は職業編コラムの記事になります。(少し言葉が足らなかったため修正しました。)

今回は前衛全般に関連した記事になります。興味のある方は是非お読みください。

さてタイトルの通り今回は、僧侶にとっての頼りになる前衛の条件を考えていきたいと思います。

広く一般的に前衛のイメージってこんなとこでしょうか?

全滅の責任というのがあまりないし、ただ攻撃するだけの簡単な役割だよね~

おそらくアストルティアで過ごしている約8割の方のイメージが、上の様なイメージになるかと思います。このイメージからまずは考察をしていきます。

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1.このイメージの正しいとこ、間違っているとこ

では考察を始めていきたいと思います。

まず全滅の責任がないというところです。これは広い意味で言えば、イメージ通りであると言えるかと思います。もちろん責任が全く無いという訳ではありませんが、僧侶のような生死の管理を1人で背負いこむような立場ではない為、責任という点においては僧侶よりは気軽にプレイすることが出来るかとは思います。

それ故に前衛は気軽に出来る職であるとイメージがされやすいです。これが次のイメージを生み出してしまいます。

責任が無いから簡単な役割だよね

これは本当にそうなのでしょうか?

責任は確かにそこまではありません。ですが責任がない=簡単これは本当にイコールの関係であると言ってしまっていいのでしょうか?

結論から言わせてもらえば、僧侶と前衛ではそもそも目的が違うので、難しさという観点で比べることが出来ない。という結論になります。つまり前衛の上手さというのは、僧侶の世界での上手いとは全く違ったものであると言うことが出来ます。

2.じゃあ前衛の上手さって何なの?

これについて考えていきましょう。

まず僧侶のそもそもの役割から考えていきます。僧侶とは

戦闘の全体を把握して、いかに他のメンバーを効率よく動かすことが出来るか

これが僧侶の役割になります。以前にも書きましたが、コンダクター(指揮者)の役割になりますね。ひかりのタクトからもわかるように、僧侶はそもそも指揮者の立場(士気を上げたり)の役割を担っている職になります。

なので、いかに他のメンバーを動きやすく戦わせるかで、その僧侶の上手さが決まってきます。ここに前衛の意志というのは、基本的には入っていません。そもそも死なせなければ十分上手いといえますしね。

では前衛の役割は何なのでしょうか?

前衛とは実際に演奏する奏者である

といえます。僧侶が指揮をしてそれに合わせて実際に曲を奏でていく。これが前衛の本来の役割になります。

皆さまならもうわかるかと思います。前衛の上手さというのは・・・

僧侶がこうして欲しいという動き方が出来る

これが僧侶からみた上手い前衛の動き方になります。

3.具体的に見ていこう!

今回の記事はあくまでも、僧侶の視点からみた頼りになる前衛の話です。詳しくは今度書きますが、DPSという言葉がありまして、前衛の上手さというのはこれらの内容に加え、このダメージ効率と生存率の両立を突き詰めた動きである、と自分は思っております。

さて話を元に戻しますね。

例えばこんな例えが分かりやすいかと思います。クラスの合唱会の練習をしているとします。そのメンバーの1人に歌がプロレベルに上手い人がいるとしましょう。ではそのプロレベルの人が、自分勝手に歌いだしたらどうでしょうか?

これは確かに歌は上手いかもしれませんが、指揮者からみれば、明らかに迷惑な人になってしまいますよね。当然指揮者から扱いづらいなあと思われてしまい、悪いイメージを持ってしまうことは間違いないでしょう。

今回の記事の内容とまったく一緒です。僧侶にとっての頼りになる前衛というのは、

その人の上手さよりも、自分の思惑を読んでくれる様な人

これが言えるかと思います。皆さまの中に、こういった自分勝手なプレイをしてしまった経験はありませんでしょうか?

それが正しい行動であったとしても、僧侶からしてみると頼りになるとはあまり思われない可能性があります。こういった僧侶の思惑をしっかり読んであげることも、前衛の大きな仕事であると言えます。

具体的な例をあげてみると、聖女を掛けて喰らってもいいよという合図を出しているのに、タゲを引っ張ってしまう。これは正しい判断であるのかもしれませんが、僧侶からみたらなんでこの人喰らわないの?という疑問が生じてしまい、判断を鈍らせてしまう可能性があります。

また、ピンチな時にフォローが欲しいのに、肝心な場面で傍にいない。こういったことも僧侶にとってはマイナスのイメージに繋がってしまいます。

つまり前衛の行動というのは

経験を積んでこないとなかなか難しい

ということが言えるかと思います。

これがよく言われる前衛はろくなのがいないなどという風潮の原因かと思います。要するにお互いの意思疎通が合致しないんですよね。

こういった行動の思考は自分もまだまだ研究中の要素でもあり、野良であればその人の何気ない行動から、この人はどういう行動をして欲しいのか?というものを読んでいくしか方法がありません。

そういう仲間を観察する能力を鍛えるのに適しているのが、賢者の様なマルチ的な役割であると自分は思っています。僧侶の様子をみて行動を決めていくことで、その人の考えている行動と合致するような行動をとる練習が出来るかと思います。

これらの思考というのは逆の立場になればわかりますよね。自分が僧侶の場合、ピンチな時に的確な行動や壁をしてくれる様なプレイヤーがいれば、そりゃ「頼りになるなあ、この人」ってなりませんか?吊り橋効果などというんですかね。そういうプレイヤーは、その僧侶にとってはヒーローの様に見えてしまいます。

以上のことからわかるように、前衛の評価というのは些細な1プレーで決まってしまう役割でもあるといえますよね。前衛の腕を上げたいのであれば、

1つ1つのプレイを大事にしていく

これが結論ではないでしょうか?1ミスで評価が変わってしまう世界であると意識をしておくと、プレイが洗練されていくと私は思っております。

結論!!
上手い前衛と呼ばれるのはものすごく難しい

関連リンク

押しっパラって何?

僧侶としての2つの思考

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